ビックカメラ、顧客情報1,520万件の漏えいを公表
ビックカメラは11月6日、メール配信委託先のアララのシステムへの不正アクセスにより、子会社のコジマとソフマップを含む顧客情報15,204,757件が漏えいしたと発表した。ビックカメラ単独では14,218,934件で、メールアドレス、氏名、生年月日、ポイントカード番号などが含まれていた。同社によると、クレジットカード情報、セキュリティコード、電話番号、住所、オンラインストアのログインパスワードは対象システムに保管されておらず、漏えいには含まれていない。