オカムラ、会議への参加状況や目標達成度を評価するAIサービスを発表

オフィス家具メーカーのオカムラは、東京で開催された展示会で、業務支援AIサービス「work buddy」を発表した。2027年春の事業化を目指す。同サービスはマイクで収集した発話を分析し、事前に設定した会議目標の進捗を5段階で評価するとともに、参加状況の偏りを可視化する。オカムラは、会議の進め方に関する改善案を提示する機能の追加を計画している。

オフィス家具メーカーのオカムラは、東京で開催された展示会で、業務支援AIサービス「work buddy」を発表した。2027年春の事業化を目指す。同サービスはマイクで収集した発話を分析し、事前に設定した会議目標の進捗を5段階で評価するとともに、参加状況の偏りを可視化する。オカムラは、会議の進め方に関する改善案を提示する機能の追加を計画している。