機能性セラミックスが好調、Nikkoの4~9月期純利益は21%増
Nikkoは、2026年4~9月期の連結純利益が前年同期比21%増の1億7,800万円だったと発表した。機能性セラミックス部門の利益は92%増加し、事務機器向け基板などの製品がコスト上昇の影響を補った。売上高は8%増の81億円、営業利益は20%増の2億6,500万円だった。
Nikkoは、2026年4~9月期の連結純利益が前年同期比21%増の1億7,800万円だったと発表した。機能性セラミックス部門の利益は92%増加し、事務機器向け基板などの製品がコスト上昇の影響を補った。売上高は8%増の81億円、営業利益は20%増の2億6,500万円だった。