フランス、改良型艦載巡航ミサイルでMBDAと契約へ、納入は2030年から

フランス軍備総局は、MdCN Mk2艦載巡航ミサイルの新型をめぐり、MBDAと契約を締結する計画だと発表した。納入は2030年からの予定。射程は1,000 km超で、多用途フリゲート艦とシュフラン級原子力攻撃型潜水艦から陸上目標を攻撃するよう設計されている。計画されている改良には、ステルス性の向上、殺傷力の強化、衛星航法妨害への耐性強化が含まれる。

フランス軍備総局は、MdCN Mk2艦載巡航ミサイルの新型をめぐり、MBDAと契約を締結する計画だと発表した。納入は2030年からの予定。射程は1,000 km超で、多用途フリゲート艦とシュフラン級原子力攻撃型潜水艦から陸上目標を攻撃するよう設計されている。計画されている改良には、ステルス性の向上、殺傷力の強化、衛星航法妨害への耐性強化が含まれる。