リコー、米関税の還付と子会社売却を受け年間純利益予想を695億円に引き上げ

リコーは、2027年3月期の純利益予想を75億円引き上げ、695億円とした。前期比25%増となる。米関税の還付と海外子会社の売却を理由に挙げた。営業利益予想も80億円引き上げて1,030億円とし、前期比14%増を見込む。想定を上回る円安も支えとなった。2026年4~9月期は、売上高が6%増の1兆2,944億円、純利益が2.3倍の557億円だった。

リコーは、2027年3月期の純利益予想を75億円引き上げ、695億円とした。前期比25%増となる。米関税の還付と海外子会社の売却を理由に挙げた。営業利益予想も80億円引き上げて1,030億円とし、前期比14%増を見込む。想定を上回る円安も支えとなった。2026年4~9月期は、売上高が6%増の1兆2,944億円、純利益が2.3倍の557億円だった。