井村屋グループ、4~9月期の純利益36%減 包装資材コスト上昇で
井村屋グループは、2026年4~9月期の連結純利益が前年同期比36%減の9億3,100万円だったと発表した。中東情勢に関連したフィルムや包装資材の価格上昇が利益を圧迫した。売上高は1%増の264億円。米国で現地生産するアイスクリーム製品や、日本での冷凍食品が売上高を支えた。同社は、2027年3月期の通期業績予想と配当予想を据え置いた。
井村屋グループは、2026年4~9月期の連結純利益が前年同期比36%減の9億3,100万円だったと発表した。中東情勢に関連したフィルムや包装資材の価格上昇が利益を圧迫した。売上高は1%増の264億円。米国で現地生産するアイスクリーム製品や、日本での冷凍食品が売上高を支えた。同社は、2027年3月期の通期業績予想と配当予想を据え置いた。