北九州の旧JR九州本社、60億円規模の事業でホテルに
北九州市、日本製鉄興和不動産などは、門司港駅近くにある歴史的建造物の旧JR九州本社をホテルに転用する計画を発表した。開業は2030年を予定し、投資額は約60億円。4社で構成するコンソーシアムが、建物のレトロな外観や建築的な細部を保存・再活用する。
北九州市、日本製鉄興和不動産などは、門司港駅近くにある歴史的建造物の旧JR九州本社をホテルに転用する計画を発表した。開業は2030年を予定し、投資額は約60億円。4社で構成するコンソーシアムが、建物のレトロな外観や建築的な細部を保存・再活用する。