C&M、IPO条件を提示 ロボット・データセンター向けモーター事業への拡大を計画

モーターメーカーのC&MはソウルでのIPO説明会で、自動車用モーター技術を活用し、ロボット、データセンター、防衛分野へ事業を拡大する計画を明らかにした。同社は295万株を仮条件1株当たり1万~1万3,000ウォンで売り出す予定で、調達額は295億~383億5,000万ウォンを見込む。11月のKosdaq上場を目指す。調達資金は研究開発と生産設備の拡充に充てる計画だ。

モーターメーカーのC&MはソウルでのIPO説明会で、自動車用モーター技術を活用し、ロボット、データセンター、防衛分野へ事業を拡大する計画を明らかにした。同社は295万株を仮条件1株当たり1万~1万3,000ウォンで売り出す予定で、調達額は295億~383億5,000万ウォンを見込む。11月のKosdaq上場を目指す。調達資金は研究開発と生産設備の拡充に充てる計画だ。