シンガポール航空、ファーストクラスにソファを導入 客室改修に20億シンガポールドル超を計画

シンガポール航空は、長距離路線向け客室の改修に20億シンガポールドル(16億米ドル)超を投じ、プレミアムシートを拡充するとともに、ダブルベッドに変形するファーストクラス用ソファを導入する計画だ。新客室は、エアバスA350型機41機と、納入前のボーイング777-9型機31機に導入する予定。計画されている費用は、2年前に示された当初の支出計画のほぼ2倍で、改修後の初号機は現在、2027年後半に登場する見込みだ。