マツダ、広島の部品輸出拠点を完成 荷役能力は従来の5倍に

マツダは11月6日、広島に建設した新たなKDセンターの完成式典を開いた。同施設は部品輸出拠点で、2027年1月の稼働開始を予定している。大型船に対応し、自動搬送車82台を含む自動化設備を導入することで、荷役能力を従来の5倍に高める。マツダは現場の人員を約200人から半減させる計画だ。

マツダは11月6日、広島に建設した新たなKDセンターの完成式典を開いた。同施設は部品輸出拠点で、2027年1月の稼働開始を予定している。大型船に対応し、自動搬送車82台を含む自動化設備を導入することで、荷役能力を従来の5倍に高める。マツダは現場の人員を約200人から半減させる計画だ。