日本の10月輸入車販売、3カ月連続で増加 EV比率は19%に

日本自動車輸入組合によると、日本ブランドを除く10月の輸入車販売台数は前年同月比0.5%増の17,775台となり、3カ月連続の増加を記録した。EV販売台数は35%増の3,461台で、販売に占める比率は5ポイント上昇して19%となった。テスラは国内販売台数を公表していないが、テスラが大半を占める「その他」カテゴリーは92%増の2,163台となり、EV販売の約60%に相当すると推定される。

日本自動車輸入組合によると、日本ブランドを除く10月の輸入車販売台数は前年同月比0.5%増の17,775台となり、3カ月連続の増加を記録した。EV販売台数は35%増の3,461台で、販売に占める比率は5ポイント上昇して19%となった。テスラは国内販売台数を公表していないが、テスラが大半を占める「その他」カテゴリーは92%増の2,163台となり、EV販売の約60%に相当すると推定される。