APRA、マッコーリーのノンバンク事業の資本要件を見直しへ
オーストラリア健全性規制庁(APRA)は11月6日、資本計算の誤りを特定したことを受け、マッコーリーがノンバンク事業の資本要件をどのように決定しているかについて、包括的な評価を監督すると発表した。APRAによると、既存の資本要件に1億豪ドルのガバナンス上乗せが加えられ、さらなる措置を検討する可能性もある。退任予定のシェマーラ・ウィクラマナヤケCEOは、資本の上乗せは同行が自主的に実施したと述べた。
オーストラリア健全性規制庁(APRA)は11月6日、資本計算の誤りを特定したことを受け、マッコーリーがノンバンク事業の資本要件をどのように決定しているかについて、包括的な評価を監督すると発表した。APRAによると、既存の資本要件に1億豪ドルのガバナンス上乗せが加えられ、さらなる措置を検討する可能性もある。退任予定のシェマーラ・ウィクラマナヤケCEOは、資本の上乗せは同行が自主的に実施したと述べた。