BNPパリバ、台湾のウェルスマネジメント部門で採用拡大へ

BNPパリバは台湾でウェルスマネジメント事業を拡大しており、同様の事業成長を支えるため、現地のリレーションシップマネジャーを「2桁に近い」ペースで増員する計画だ。同部門の現地従業員は現在約150人で、このうちリレーションシップマネジャーは約40人。グローバル・ウェルスマネジメント部門の最高経営責任者(CEO)、Vincent Lecomte氏は、台湾の富の増加と経済拡大を挙げ、同地域を最優先市場と位置づけた。

BNPパリバは台湾でウェルスマネジメント事業を拡大しており、同様の事業成長を支えるため、現地のリレーションシップマネジャーを「2桁に近い」ペースで増員する計画だ。同部門の現地従業員は現在約150人で、このうちリレーションシップマネジャーは約40人。グローバル・ウェルスマネジメント部門の最高経営責任者(CEO)、Vincent Lecomte氏は、台湾の富の増加と経済拡大を挙げ、同地域を最優先市場と位置づけた。