カンタス航空、上期の燃料費見通しを37億5,000万豪ドルに引き上げ
カンタス航空は、会計年度上期の燃料費が約37億5,000万豪ドルになるとの見通しを示した。原油価格の高止まりを受け、8月時点の36億豪ドルから引き上げた。同社は、燃料費の上昇に対応して運賃と供給座席数を引き続き調整すると述べ、会計年度通期の燃料費の約85%をヘッジ済みだとした。また、12月までの6カ月間における国内線・国際線の総ユニット収入の伸び率見通しを8~10%に据え置いた。
カンタス航空は、会計年度上期の燃料費が約37億5,000万豪ドルになるとの見通しを示した。原油価格の高止まりを受け、8月時点の36億豪ドルから引き上げた。同社は、燃料費の上昇に対応して運賃と供給座席数を引き続き調整すると述べ、会計年度通期の燃料費の約85%をヘッジ済みだとした。また、12月までの6カ月間における国内線・国際線の総ユニット収入の伸び率見通しを8~10%に据え置いた。