ロシア、拘束された北海道新聞記者の処遇はFSBの捜査次第と説明
ロシア外務省のザハロワ報道官は11月5日のオンライン記者会見で、10月にサハリンでスパイ容疑により拘束された北海道新聞記者の処遇は、FSBの捜査結果によって決まると述べた。記者の拘束期間は12月12日まで。ザハロワ報道官は、ロシアのラブロフ外相が、記者の即時釈放を求めた日本の茂木敏充外相にどのように応じたかについて、明らかにしなかった。
ロシア外務省のザハロワ報道官は11月5日のオンライン記者会見で、10月にサハリンでスパイ容疑により拘束された北海道新聞記者の処遇は、FSBの捜査結果によって決まると述べた。記者の拘束期間は12月12日まで。ザハロワ報道官は、ロシアのラブロフ外相が、記者の即時釈放を求めた日本の茂木敏充外相にどのように応じたかについて、明らかにしなかった。