ロシア、日本人記者の処遇はFSBの捜査次第と説明
ロシア外務省のザハロワ報道官は11月5日のオンライン記者会見で、10月にスパイ容疑でサハリンで拘束された北海道新聞の記者の今後の処遇はFSBの捜査次第だと述べた。記者の拘束期間は12月12日まで。ザハロワ氏は、10月30日の会談で日本の茂木敏充外相が記者の即時釈放を求めた際、ラブロフ外相がどう応じたかについて明らかにしなかった。
ロシア外務省のザハロワ報道官は11月5日のオンライン記者会見で、10月にスパイ容疑でサハリンで拘束された北海道新聞の記者の今後の処遇はFSBの捜査次第だと述べた。記者の拘束期間は12月12日まで。ザハロワ氏は、10月30日の会談で日本の茂木敏充外相が記者の即時釈放を求めた際、ラブロフ外相がどう応じたかについて明らかにしなかった。